商業施設のSDGs・親子アートイベント
「タピオの大きな木をつくろう」
不要な素材をみんなのアートに
「タピオの大きな木をつくろう」は、不要になったプラスチック製品を素材として活用し、参加者みんなで大きなアートの木をつくる参加型ワークショップです。
一人ひとりが制作した「アートの実」を木に飾っていくことで、少しずつ大きな作品が完成していきます。
環境やリサイクルをテーマにした商業施設イベント、親子ワークショップ、地域参加型イベントなどに活用できます。
こんな商業施設におすすめ
- SDGsをテーマにしたイベントを開催したい
- 環境・リサイクルをテーマにした企画を探している
- 親子で参加できるイベントを開催したい
- 地域参加型のワークショップを企画したい
- 参加者みんなで大きな作品をつくりたい
- 施設の環境活動とアートを組み合わせたい
- 子供向けのSDGsイベントを企画したい
イベント概要
| ■会場 商業施設・イベントスペース等 |
|---|
| ■対象 6歳〜/親子 |
| ■時間 10:00〜16:00 |
| ■参加人数 1日80名 |
| ■形式 自由参加/ワークショップ型 |
| ■カスタマイズ 会場・人数・テーマに応じて相談可能 |
みんなの作品が一つの大きな作品になる
「アートの木」の特徴は、一人で一つの作品を完成させるだけではないことです。参加者一人ひとりがつくった作品が集まり、最後には大きな一つの作品になります。
自分がつくった作品が大きなアートの一部になることで、個人で制作する場合とは違った達成感を味わうことができます。
また、親子で相談しながら制作したり、参加者同士で作品を見たりすることで、アートをきっかけとした自然なコミュニケーションも生まれます。
このイベントの5つの特徴
01|SDGsとアートを組み合わせられる
環境・リサイクルというテーマを、子供たちが体験しながら考えられる企画です。
02|身近な素材を活用できる
不要になった素材を作品づくりに活用します。
03|親子で参加できる
素材について話しながら親子で制作できます。
04|参加者みんなの作品になる
一人ひとりの作品が集まり、大きな木が完成します。
05|施設のテーマに合わせて展開できる
SDGs、地域、自然、環境など、施設の取り組みに合わせたテーマ設定が可能です。
SDGs・環境イベントとしての展開
例えば、
- プラスチックごみ
- リサイクル
- 自然
- 森
- 地域の環境
- 生物多様性
など、施設の取り組みに合わせてテーマを設定できます。
単なる「工作イベント」ではなく、環境について考えるきっかけをアート体験としてつくることができます。
SDGsワークショップ「タピオの大きな木をつくろう」
■会期:2015年
■会場:泉パークタウン タピオ(宮城)
■対象:どなたでも
■時間:営業時間内
■参加者:90名
開催までの流れ
- 01|お問い合わせ
↓
02|会場・目的・予算をヒアリング
↓
03|イベント内容をご提案
↓
04|お見積り
↓
05|準備・制作
↓
06|イベント実施
YATTEMIRUの参加型アートワークショップ
YATTEMIRUでは、全国の商業施設、美術館、文化施設、学校、自治体などで参加型アートワークショップを実施しています。
作品を完成させることだけではなく、参加者がつくる時間そのものを大切にしながら、会場にコミュニケーションが生まれるアートプログラムを提案しています。
「子どもたちが楽しめるイベントを開催したい」
「商業施設で参加型のアートイベントを実施したい」
「SDGsをテーマにしたワークショップを企画したい」
そんな場合は、会場や開催目的に合わせて「アートの木」をご提案します。
商業施設の集客イベントをご検討中の方へ
週末イベント、夏休み、クリスマス、大型連休など、施設の目的や会場条件に合わせた体験型アートイベントをご提案します。企画が決まっていない段階からでもご相談いただけます。